富良野の四季を遊びつくす!

北の動物たち

大雪山や富良野の野生動物の多くも、高山植物同様に第四半期の氷期に大陸や千島列島から渡ってきました。北海道の野生動物の分布にもっとも影響を与えた氷期は、最後のジュルム氷期といわれます。その理由は北海道が大陸と陸続きになったのに対し、水深の深い津軽海峡が陸橋化しなかったからです。北海道と本州の哺乳動物相に大きな違いができたのはこのためです。
それでは、富良野にはどのような動物たちが生息するのか見てみましょう。

アカゲラ
ウソ
エゾフクロウ
エゾライチョウ
オオコノハズク
オオタカ
オオルリ
カッコウ
カワセミ
キビタキ
キレンジャク
クマゲラ
コガモ
コゲラ
ゴジュウカラ
シマエナガ
シロハラゴジュウカラ
ツグミ
マガモ
ミヤマカケス
ヤマゲラ
ヤマセミ

動 物

エゾシカ
エゾモモンガ
エゾリス
キタキツネ
シマリス
ナキウサギ
ヒグマ

昆虫・魚・その他

エゾハルゼミ
ミヤマカラスアゲハ
ミヤマクワガタ
イトウ
エゾアカガエル
エゾサンショウウオ
ニホンザリガニ
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